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ちょうど1ヶ月♪
早いものでブログを開設してちょうど1ヶ月になる。そこそこ読んでいただいているようで、自分としても張り合いがあるというものだ。

このブログ開設時にもお世話になっているピノコさんが29日に我が家に1泊して行った。たまたま茨城の実家に帰省していた帰りに寄ってくれたのだが、(自宅はかなり遠方である。)そのときに「よく続いていますね。」とからかわれた。実をいうと自分には前科がある。会社のホームページをリニューアルしたときに大口を叩いて「店主のつぶやき」なるコーナーを新設したまではいいが、3日坊主でカミさんに無情にもコーナーを削除されてしまったのだ

さらにバラすと、自分はまったくのアナログ人間で、ビデオの予約方法もわからないし、携帯 も送受信機能だけを使っている。かかってきた電話番号をアドレスに加えることも出来なければ自分の携帯番号の表示も出来ない。メールの送信なんて冗談じゃない!デジタルとかで(我が家はケーブル利用)多チャンネルになってから下手な所をいじるとテレビ まで見られなくなる!壊してしまったかとしばらくテレビを見ずに我慢しているとそれと気付いたカミさんが呆れながら直してくれる。

つまり、自慢ではないが自分はパソコン のパの字もわからない!毎日せっせと大学ノート に「日記」を書いてパソコンのキーボードの上に置いておくと、カミさんが更新してくれるというわけだ。体裁よく言えば自分が作家でカミさんが編集者。

しかしこの編集者は鬼より怖い!面白くないと言ってはいとも簡単にボツにする。かくしてカミさんに半分尻を叩かれながら続いた貴重なブログなのである。心して読んで欲しい。いや、読んでください。
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【 2006/07/31 18:42 】

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祭りの後&祭りまで
昨夕の大雨は平井地域限定の局地的夕立であったようだ。 今朝早く、たまたま湯島天神の先まで仕事で出かけた。途中、隅田川にかかっている厩橋を通った。橋の欄干をはじめ、車道と歩道の境には150~160cmほどの高さで鉄パイプによる養生がされていた。

日曜の早朝のこととて、車も行き交う人も少なく、昨夜100万人近くの人出で賑わったであろう面影は少しも残っていない。屋形船の提灯が明るく照らし出した川面も今は朝日を浴びて穏やかに流れている。ウ~ム、今日の日記はナント詩的なことか・・・。

これからも全国各地で花火大会 が開かれる。大小を含めればその数は軽く100箇所は超えるかもしれない。それぞれに特色を持ち、日本全国から観客を集める有名な花火大会もかなりの数に上る。しかし手前味噌になるかもしれないがなんと言っても「隅田川花火大会」が日本一といっていいだろう。

海浜、河川敷が会場となる花火大会が多い中、都会のど真ん中を流れる隅田川の、それも川の真ん中に舟を浮かべそこから打ち上げるのである。周囲にはビル群が立ち並んでいる。隅田川にかかる橋や入り組んだ道路を通行止めにしての開催である。場所柄大きな花火を揚げることはできないが2万発に及ぶ打ち上げ花火は大都市のど真ん中で上げることを考えたら世界でも類を見ないのではないか?

関係諸氏の努力たるや筆舌に尽くしがたいものがあるだろう。一時、諸般の事情から途絶えた時期もあったがこうして復活したということは地元の努力、協力、そして江戸時代からの伝統があればこそだ。

最近は音だけ聞いている隅田川の花火であるが、我が家では今週土曜日これまた全国区になりつつある江戸川の花火大会を楽しみにしている。

あまりにも長すぎた梅雨であったが、東北地方を除いてどうやら明けたらしい。梅雨明け10日の言を信じるならば土曜日は最高の花火大会日和になるはずである。
【 2006/07/30 21:56 】

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土砂降り!!!
隅田川の花火大会開始 と同時に平井では大変な土砂降りになった!末娘が浴衣を着て彼氏と仲良く出かけていったのが5時少し過ぎだったか・・・。もちろん傘など持って出てはいないし、会場が広範囲と言っても100万人近い人出で、たとえ持っていても傘などさせる状態ではないだろう。

土曜出勤の長女がずぶ濡れになって帰ってきた。カミさんがテレビをつけると隅田川の花火大会実況中継をやっているという。ここまできたら上げるっきゃないだろう。しかし大変な降りだ。浅草方面ではどうなっているのか?末娘にメール を送ったが返事が無い。

さて、篠崎のリフォーム現場が一段落した。あの兄弟ともお別れだ。今日は母親がバケツに入れたドライアイスから上がる煙に「キャア!キャア!」と歓声をあげていた。

こうして何日も現場仕事が続くと襖や障子の張替などお客様にお待ちいただくことになり心苦しい。自分の職種に限ったことではないと思うのだが、月によって仕事量があまりに違う事に時としてあたふたもする。

ブツブツとつぶやいていたら末娘から返信メールがきた。ポツリと雨粒が落ちてきたが始まるときにはまったくやんでいてものすごくきれいだったそうだ。よかった、よかった。
【 2006/07/29 22:17 】

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夏よ来い!
明日は隅田川の花火大会だ。あいにく関東地方ではまだ梅雨が明けず、降水確率がかなり高い。末娘は浴衣を着こんで彼氏と例年見物に行っている。何とか降らずに済むといいのだが・・・。

我が家で花火見物といえば年々豪華になっていく江戸川河川敷の花火大会だ。毎年八月の第一土曜日と決まっている。子どもたちが小さな頃は混雑を避けてかなり遠くから見ていたが、あるときひょんなことで打ち上げや仕掛け花火のまん前、特等席で見ることの出来る招待券が手に入った。

江戸川区長と実行委員長のカウントダウンで始まる初っ端の打ち上げは声も出ない!かわりに涙が出るほどの感動を受ける。それから毎年、この招待券を手に入れるために「江戸川花火大会」の協賛金を寄付している。見返りは会社の名前の広告掲載とこの招待券だ。

招待券だからと言ってのんびりしていられない。午後7時15分開始の花火大会に招待席の場所取りのため昼過ぎから並ぶのだ!こうしてやっと河川敷の平らな場所を確保できる。

例年ならとっくに梅雨も明け、梅雨明け十日の焼けるような太陽を浴びて八月の花火大会を待っている。しかし、今年はどうもその高揚感がいまいちなのだ。暑けりゃ暑いで文句もいうが、何を隠そう夏大好き人間の自分。年甲斐もなく夏本番を待ちわびている。

hanabi1.jpg hanabi2.jpg


画像は数年前の花火大会。一緒に行った息子の彼女が提供してくれた画像だったかな?
花火はもちろん実物に限るが、せめて雰囲気だけでも・・・。
【 2006/07/28 15:43 】

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思い出す夏の日
今、入っている現場は江戸川区篠崎町というところで20年ほど前の建売分譲地である。コの字型の分譲地の一番奥が今回丸ごとリフォームしているお宅だ。 かなり仕事のやりにくい場所ということになる。

新築の分譲地と違い、人々の生活の中で仕事をするわけであるから車の置き場所や仕事をする時間などいろいろと気を遣うことも多い。特に閑静な住宅地などでの仕事は大変である。音の出る仕事のときはなおさらだ。まず朝早くから現場に入れない。夜ももちろん残業などできない。冬場など、まだ暗くなる前、夕方4時頃からご近所がガタピシと大きな音をたてながら雨戸を閉め始めると小心者の自分はドキッとする。「さっさと帰れ!」といわれているような気がするのだ。

今の現場は確かに袋小路でやりにくいが子どもたちが多く、にぎやかでその点助かる。昨日の暑さで、私道の真ん中で男の子が二人素っ裸で母親からホースで水をかけられて 「キャア、キャア」と騒いでいる。楽しそうだ・・・そうか、もう夏休みだ。

なんとも懐かしい風景だ。我が家でも子どもたちがあんなふうに遊んでいた時期があったなぁ。子どもたちに充分気をつけて車の出入りをさせてもらっている。

syotyuu1983.jpg


上の画像は、カミさんが結婚の年から欠かさず出している挨拶状だ。懐かしい風景を見て思い出した一枚をご紹介する。鉄筆で原紙をカリカリと切り、謄写版で刷って一枚ずつ手で色をつけている。(1983年8月の暑中見舞い状)
【 2006/07/27 18:22 】

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三日遅れの便りを乗せて・・・。
お寺さんの少々高級な襖工事が終わった後はずっと現場仕事が続いている。梅雨入り前の数ヶ月は先行きどうなることかとやきもきした。世間では「景気の下げ止まり」を経て「緩やかな上昇」に入ったとかで、長く続いてきたゼロ金利が解除された。

それに関連して、借入の金利も上がって行くと予想される。住宅ローンを抱えている人はわずかな金利アップでもアップアップだ。 もちろん預金の金利も上がるわけだから余剰金を持てる人は恵比須顔か。巷のインタビューでも反応は真っ二つ。

いや、金利の話ではなかった。景気の回復の話だ。自分の仕事は、世間の景気回復感とどうしてもタイムラグが生じる。都はるみの歌 ではないが、三日遅れで便りがくれば 御の字だ。自分の仕事に関して言えば半年、いや一年後に数字に表れてくれるかどうか・・・。

それでも仕事の依頼でカレンダーの予定表が埋まってくるとホッとする。8月決算を控えてあと1ヶ月の売上でどうこうなるものでもないが、このままの状態が続いて、暮れの繁忙期に突入してくれれば一年後の決算に反映されるという寸法だ。

しかし仕事が甘かった時期から大きな仕事に取り掛かるとき、どうしても資金繰りが厳しくなる。代金の回収にもタイムラグがあるからだ。もう鏡の裏に小判はないだろうなあ。カミさんも山之内一豊の妻の次はマジシャンになる他はないか。オイコラ! ゲーム感覚で金を稼ぐな ○経新聞やめるぞ。経費節減だ。
【 2006/07/26 18:54 】

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『肉じゃが』騒動!
昨夜、久しぶりに食卓に『肉じゃが』が並んだ。1階の作業場で仕事をしていると2階の台所兼食堂から声がかかる。「ご飯ですよ~ 」その声を聞いて下の冷蔵庫から晩酌用の缶ビールを出し、 いそいそと上がって行く。

食堂に入るとホカホカと湯気が上がった肉じゃがが目に飛び込んできた。一口食べる。これがまたメチャクチャ美味かった!自分は崩れそうに柔らかい味がしみこんだジャガイモが好きである。たまねぎもとろけそうなのがいい。ちなみに肉は牛。豚はダメだ。贅沢と言われようが牛肉でなければ困る。

そして今夜のジャガイモの絶妙な柔らかさはどうだ。箸で崩さずにつまめるが、口に入れると噛む前にホロッと崩れる。味もいい。「めったに食えないぞ。心して食え。」言うと同時にカミさんの言葉が返ってきた。「あら、まるで一年に一度しか作っていないみたいね。」それを聞いた末娘が追い討ちをかけるように言い放った。「私、そんなこと○○君に言われたらテーブルひっくり返すかも!」オイオイ、星一徹じゃあるまいし、物騒なことをいうなぁ。それに○○君て何だ ○○君と結婚を決めているのか?話が微妙にそれて行く。

「お父さんは、今夜の肉じゃがが美味しいって言いたいだけなんじゃない。言い方がちょっと変なだけよ。」ちょうど帰宅してきて途中参加の冷静な長女のフォロー。「変な」は余計だが、そうだ!そうだぞ!美味いといいたかったんだ。「じゃあ、美味しいなあって言えばいいのに。お母さんはいろいろ季節も考えて作っているんだから、作っている人の気持ちになって言わなきゃだめだよ。」ハイハイ、心理学を勉強している末娘。言うことが手厳しい。事の発端を作ったカミさんはケラケラ笑っている 。そういえばここ数日涼しかった。その前はムシムシしていてとてもじゃないが肉じゃがという陽気じゃなかったかもしれない。

しかし、美味かった。自分と末娘でドンブリ2杯は平らげた。箸を出す暇もないとカミさんが呆れるほどだ。レタス、たまねぎ、きゅうりにスモークサーモンを乗せたサラダも大皿2杯分あっというまに空になった。そしてこの日メインの海老天 が寂しそうに残っていた。

当分外食の肉じゃがは食えないぞ。
【 2006/07/25 20:38 】

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『店主』の栄養学講座
さて皆の衆、歌の文句ではないが、無理はかえって身体に悪い。塩分をどうしても減らせないならば身体に入った塩分を排出させればいい。ってなわけで「カリウム」という栄養素の勉強をした。「カリウム」の不足が高血圧を引き起こすという。そして「カリウム」は塩分の排泄を助けてくれる優れものだ。一石二鳥ではないか  細かい数字をあげれば、一般的に一日の摂取量は2000mgといわれている。しかし高血圧予防のためには3500mg以上の摂取が望ましいということだ。

それから我が家のいたるところにバナナ の房がデンと鎮座ましますようになった。バナナには「カリウム」が豊富に含まれている。そして幸いなことにバナナは安価だ。三人の子どもの顔を見れば、「オイ、バナナを食え。バナナは身体にいいぞ。」と勧めている。

そして食物繊維だが、「さつまいも」と「南瓜 」は絶対に食べないというのが自分の信条だった。戦後の食糧難に、一生分食べさせられたという思い出が、ほかに食べ物があるならあえて食いたくないと思わせている。カミさんとて小さな頃スジだらけのやせたサツマイモやガシガシとした南瓜を食べた年代だ。しかしカミさんは身体にいいからとよく南瓜の煮付けやサツマイモ料理を食卓に並べる。しかし自分は箸をつけようともしなかった。

それがどうだ。食物繊維が身体にいいとなるととたんに「オイ、南瓜を食え、サツマイモは食物繊維が豊富だぞ。」と子どもたちに薀蓄をたれ、「とっくに食べてますよ。食べなかったのはお父さんでしょ。」と突っ込まれている。

最後に登場する正義の味方は「魚介類」だ。ただし「イクラ」「ウニ」「子持シシャモ」「鰻」これらはいけない。いけないが魚卵や鰻は好物だ。しかしグッと我慢をする。さいわい「魚介類」はすこぶるつきの好物で結婚以来、食卓に欠かしたことは無い。子どもたちも肉も好きだが結構親に習って魚も好んで食べる。

かくしてバナナは切らさず冷蔵庫には野菜ジュース、豆乳、黒酢、手製の酢昆布。若い頃は見向きもしなかった食品がズラッと並んでカミさんを呆れさせている。

「なんでもやりすぎは長続きしないわよ。それより煙草をやめればぁ」カミさんのグサッと突き刺さる言葉を励みにこれで結構長続きしている。煙草は・・・。 (この項、やっと終わり)
【 2006/07/24 16:00 】

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食の番付
何で自分が『高血圧症』に  身長160cm、体重50kg、やせ過ぎの体型だ。『高血圧症』などとは一生縁が無いと思っていた。当然のごとく『高血圧症』に関しての知識は持ち合わせていない。

早速、その手の本を何冊も買ってきた。どの本にも食生活の改善が不可欠と書いてある。まずは塩分。一日の摂取量10g以下!無理だぁ  ラーメン大好物、汁を残すことは罪悪とさえ考えている。 焼き魚にはたっぷりと醤油をかける。 塩鮭にまでかけているとカミさんがよく文句を言っていた。いわく「醤油の中で魚が泳いでいる。」と・・・。

通院している医者の待合室に相撲の番付表ならぬ食べ物の番付表が貼ってある。西が悪玉、東が善玉になっていてなんと「マグロの大トロ」「鰻」(そういえば今日は土用の丑の日だ。)「卵」 などなど、自分の大好物がズラリと顔をそろえている。それに引き換え東に並んでいるのはいままで自分が馬鹿にしてないがしろにしてきた食物群だ。

そもそもカロリーの無いものなど食べても無駄だという考えだった。カミさんはコンニャク、酢の物、海草、野菜類などバランスよく食卓に並べてくれるのだが箸すらつけなかった。それらの食品がすべて自分の身のためになるということを『高血圧症』になってはじめて実感した。

そうなれば、とことん徹底的にやらなければ気のすまない性格。怒涛の食生活改善が始まった。
【 2006/07/23 15:47 】

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気合で下げる!
白眼が真っ赤になって飛んで行った 眼科病院で「内科に行け。」と指示をされ、すぐに内科の診察を受けた。結果は高血圧!なんだか病歴ブログになって来たなあ。  そういえばこれまたオヤジが大変な高血圧だった。血圧240で歩いて医者に行ったときはさすがの医者が「何とも無いのか?」と聞いたという血圧に関しては年季の入ったツワモノだ。

幸いそこまでは高くはないが症状が現れているので血圧降下剤を処方してもらうことになった。血圧が高いと診断されるまでは普通に生活していたがやはり気になる。オヤジが使っていた血圧計を引っ張り出してきて毎日計って記録をつけ始めた。ところが計るたびに数値が違う!それを見ていたカミさんがそんなに高いものじゃないといって新しい血圧計を買ってくれた。オヤジの血圧計は黒いゴムの風船部分を握ってパコパコやる奴だ。あの動作を繰り返しているだけで血圧が上がる

新しい血圧計は快適だ。ボタン一つで終わる。 ちょっとおかしいと思ったら即、計測。数値が高いと何回でも計りなおして気合で下げる!きちんと薬を飲んでいるのだからこんなに高いはずがない。満足する結果が出ると安心して仕事続行だ。もちろん血圧計は現場にも持参している。

あるとき血圧計の電子音が聞こえたらしく カミさんが心配して見に来た。「なんで何回も計ってるの?」「いや、ちょっと高めだから下がるまで計ってる。」「 」
それ以来、カミさんは血圧に関してはまったく何も言わなくなった。

そして、この血圧騒動以来、自分は長い間持っていた食に関する信念を180度転換し、健康食マニアへと変身する!
【 2006/07/22 17:17 】

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視野検査!
とりあえず、 の出血は血圧の関係だと思われるので内科に行けといわれた。(内科での出来事はまた次回に譲る。)そのときしてもらった精密検査で「緑内障」との診断! ガン!!!

オヤジが緑内障で治療を始めたのは80歳を過ぎてからだ。この時点では自分はまだ50代。ところが40代から発症する病気だといわれた。そういえばオヤジは病院へ行ったときにはすでに視野がほとんど無かったんだ。幸い自分はまだ軽症だというので真面目に通院 検査を続けている。

その検査の中に『視野検査』というのがある。片方ずつ機械のレンズに眼を近づけて中で点滅する光 を感じたら即座にボタンを押す。その時アゴは機械の上に乗せ、額をきちんと密着させている。看護師さんが隣に座って指示を出してくれる。

「アゴは上げないでくださいね。」
(アゴを上げると視野がずれて的確なデータが得られない。つまりインチキをしているということだ。)
「口は開けなくてもいいですよ。もっと眼をしっかりと開けてください。」
(そんなこと子どもじゃあるまいし言われなくてもわかってる!眼を見開くと口が開くんだ )

何度注意されても指示通りに行かないとみると看護師さん。「失礼します。」そういうと両瞼の端を絆創膏で吊り上げるように止めた。これなら眼を閉じたくても閉じられない。ここで一つの結論。自分のせいではない。垂れ下がってきて眼を隠している瞼が悪いのだ!

その証拠に処方された目薬をさすときに大変な苦労をする。左手で瞼を持ち上げ右手でギリギリまで目薬を近づけてさすのだがきちんと入った試しがない!大部分は瞼の上に落ちている。これも瞼が垂れ下がっているからだ。

この瞼が自分を老けて見せている二番目の要因なのだ。あのつぶらな瞳は何処へ行った?
【 2006/07/21 17:26 】

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タテタテ、ヨコヨコ
何のことかって?額のシワのことだ。はっきりと数えられるような横ジワ。加えて横ジワに交差するように刻まれた眉間の縦ジワ。このシワのおかげで常に眉をしかめた神経質そうな男に見られてしまう。まあ、多少、いや多分に神経質ではあるのだが。

それだけではない、このシワのせいで年齢より老けて見られる!最近トンと鏡を見なくなったのは自分の顔を見てがっかりするのがイヤだからだ。密かにシワを手で伸ばしてみる。瞬間的にすっと伸びるがすぐに元通りだ・・・。(馬鹿なことをやってる )

年相応に老けていくのは仕方がないことだと認める。しかし自分は絶対に年相応の老け方をしていない!若かりし頃との落差が大きすぎるのだ。

自慢話に聞こえそうだが本当のことなので聞いて欲しい。少年時代はまさに厚顔、いや紅顔の美少年だった。東映の時代劇俳優の東千代之介(知っている人は知っていると思うが。)に似ていると評判だった。学生時代、校内で人気投票をすればダントツでトップの票を集めるほどのいい男だった。もちろん女子の票は独り占めだ。

そういえば、カミさんとの結婚式 でフランスの俳優の「ジャン=ポール・ベルモンド」に似ているとも言われたなあ。大人になって鼻が高く、彫が深くなったからか。もっともカミさんは「アラン・ドロン」のファンらしいが。

とにかく情けないほどの変わりようだ。そして原因は額のシワだけではなかった!眼だ!眼!

「眼は心の眼(まなこ)なり。」「眼は口ほどに物を言う。」「眼から鼻に抜ける。」小さい頃はパッチリまなこで「泰ちゃんの眼はやさしいわね。」などと眼をよく褒められた。それがどうだ。今では瞼が下がり、眼の大きさは往年の半分以下に見える。

あるときカミさんが自分の眼を見てすぐに眼医者に行けと叫んだ。白眼が出血しているように真っ赤だったのだ。幸い目と鼻の先にちょっと有名な眼科病院がある。そして追い討ちをかけるようにその眼科病院でさらに落ち込むことが起きた (この項、つづく)
【 2006/07/20 18:21 】

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経師屋殺すにゃ・・・。
例年梅雨明けが近くなると日本のどこかで 必ずといってよいほど大雨による災害が起こる。しかし今年の被害は尋常でないような気もする。自分の住む地域もすぐそばを荒川が流れていて大雨が降れば川の決壊を心配した。この辺り一帯はメートル地帯 で土地と海面が同じ高さなのだ。いや海面以下かもしれない。
自分が子供の頃は台風といえばタタミを上げて床上浸水に備えた記憶が残っている
その後、長い年月を費やして堤防を築き、下水道などを完備させてやっと少々の雨が降っても水が出なくなった。

ところで本日の物騒なお題のことだが、毎日降り続く雨に関係している。経師屋というのは襖の張替や屏風、掛軸の表装などを仕事としている職業を言う。オヤジはまさにこの経師屋だった。「経師屋殺すに刃物はいらぬ。 雨の三日も降ればいい。」この『経師屋』の部分には雨が降ると仕事にならない様々な職業が当てはまる。

襖、障子の張替などは確かに家の中の仕事ではあるが、オヤジの時代、運搬手段として利用していたのはリヤカーだ。車など高嶺の花。リヤカーに襖や障子を積んで自転車で運搬していた。雨が降ればどんなに養生をしても張替を済ませた襖や障子を濡らさずに納めることは絶対に不可能だった。

こんな梅雨時になると、オヤジが恨めしそうに空を見上げながら「経師屋殺すに刃物はいらぬ。雨の三日も降ればいい。 」とつぶやいていたのを思い出す。

「町田さんはいいよな。中の仕事だもんな。俺たちは雨に降られるとずっと遊びだよ。」ペンキ屋、トビ職、タイル屋、建築仲間で外仕事が主な連中の言葉だ。ところがどっこい、雨はやはり困る!車があっても、ビニールなど養生するための材料が揃っていても段取り名人を自負する自分にとって雨は大敵!段取りがまったく狂ってしまうのだ。

晴れて欲しい。というより雨が降らないで欲しい。降水確率0%で曇り 希望!
【 2006/07/19 18:13 】

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段取り名人
自分で言うのもなんだが、仕事に関しての段取りは他の追随を許さないと自負する。(ちとオーバーではあるが・・・ )まあ、作業場での仕事(襖、障子、網戸などの張替)に関しては100%完璧に近く時間通りに仕上げ、客先に納入している。

さて、内装関係、特にクロスや床貼であるがこれは当然現場仕事になる。見積から発注、現場の立地条件、駐車場の有無。クロスの場合なら糊付けをどこでやるか。荷物は多いか、電気関係の配線はどうか、ステレオ、パソコン など移動の必要があるか。などなど、詳細にチェックし、当日の天気も最新のもので調べておく。ここまでやっても段取りどおりに行かないことがある。

たまたま一昨日の内装工事がそうだった。場所は地元の本屋。 施工内容は床貼。まず本の移動を考える。商店街のど真ん中であるから車の置き場所も心配だ。道路ギリギリまでクッションフロアー(CF)を貼るわけだから雨が降れば身体も濡れる。幸いにして天気予報ははずれ、雨に降られずに済んだ。これだけでも段取りが半分うまく言ったようなものだ。しかし、現実はどっこい問屋が卸さなかった。

既存のCFの上に貼るので楽勝と思ったが、どうしても剥がして養生しなければならないところが出てきた。剥がしてみればグチャグチャ・・・。本の移動は本屋の奥さんがかなり頑張ってくれた。それなのに職人と二人目いっぱいに身体を動かしてもアップアップだ。何とか時間内にゴールはしたものの 終わってみれば見積金額の数字が情けなく見えてくる。かといって何もかも手間として見積もれば、仕事など取れない。

さすがの段取り名人も読みが甘かったと反省しきり。床貼工事は何があるかわからないスリルとサスペンスに満ちた仕事である。

終了後、自分の留守に施主さんから支払についての連絡があった。 「安くしていただいたって喜んでいたわよ。」カミさんの報告にまずは「よかった、よかった。」
【 2006/07/18 14:18 】

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キャスティングの妙
NHKの大河ドラマを時々見る。 録画を頼んでまで見るほどのファンではないが、見ていればそれなりに面白い。今年は司馬遼太郎原作の「功名が辻」 俗に言うへそくりで亭主の出世を助けたとか言う賢妻の話だ。(と聞かされてきた。)

司馬遼は好きな作家で作品も結構読んでいるが、この「功名が辻」は幸か不幸か読んでいない。

それにしても柄本明演じる豊臣秀吉はボロクソだな。もしかすると司馬遼は秀吉が嫌いだったのではないかと思うほどだ。そんな秀吉を柄本が小気味よく演じている。うまい役者だ。

「新撰組!」、「義経」、と昔と比べると若いというか軽いというか・・・そんなキャスティングが目立つが最近ではそれも気にならなくなった。「新撰組!」の近藤勇を見てからかな。実年齢に近いわけだし実際はあんな感じの人間の集まりだったのではないのかと思ったりする。

一豊も千代も現代的だ。いつまでも「左様、然らば、御尤も、ござる、候。」でもないか。そこそこ時代劇の香りを残しつつ現代的なスパイスを加え年代を超えて楽しめるようにしている。

こいつが時代劇 そんなキャスティングもときには面白い効果を生む。昔、朝の連ドラで悪役で有名だった役者を使い始めたのも楽しめた。悪役役者は演技派が多いし、意外性が受けたと見えてその後、悪役さんが善玉に鞍替えなんて現象が続いたような記憶がある。まあ、あまりに現実離れしているのはいただけないが。とりあえず天下のNHK。役者はより取り見取りだ。面白くなけりゃ許さんぞ! 自分は真面目に受信料払っているからこれくらいは言っておきたい。
【 2006/07/17 17:17 】

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ビールはキンキンに冷やす!
こう暑くなると晩酌にはどうしてもビールが飲みたくなる。 (冬の間は酒、最近まではカミさんに付き合って焼酎のウーロン茶割りだった。)一仕事終えて飲むビールの味はまた格別だ。

男のやせ我慢を張って大汗をかく。自分は一日に何度もTシャツを取り替えるほどの汗かきだ。というより仕事柄汗をかくのは仕方が無い所か。あまり冷えたビールは本来の味を損なっているとか講釈をたれる輩もいるが、自分はビールはキンキンに冷えたもの。酒は熱燗に限ると思っている。(ヌル燗だと飲みすぎていけない!)

この暑いときに恐縮だが「酒の燗」にまつわる話を一つ。組合での旅行のときだ。大体が飲兵衛の集まり。昼食だろうが食事時は「お~い、酒!」となる。頃も三月、まだ肌寒い金沢親睦旅行での話だ。「熱燗で頼むよ、冷えてしょうがない。」ところが出てきた酒はヌル燗もいいところ。配られたお猪口はまるでぐい飲みのような大きさだ。お銚子1本で3つのお猪口に配れば終わってしまう。しかもヌル燗・・・。

「お~い、熱燗といっただろ!!!熱燗と!」その声にややあって、お盆に差し出されたお銚子の首をつまんだ仲間が大声を上げた。「バカヤロー!火傷させるつもりか 」今度は持てないほどの熱燗だった。「いやあ・・・。お客さんが熱燗、熱燗とおっしゃるから。」「ベラボウメ、限度ってもんがあるだろう。限度ってもんが。この店じゃ、何か?冷えたビールを頼むと凍ったビールが出てくるのか!?」

お後がよろしいようで・・・。これからはビールグラスをちょいと冷凍室に入れておいてもらいたいもんですな。カミさん♪
【 2006/07/16 20:43 】

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男のやせ我慢!
自宅作業場、現場(新築現場or居住現場)、移動中の車、この3箇所が自分の仕事上の主たる居場所になる。

作業場には天井にビルトインのエアコンが二台付いている。リモコン一つの操作でいうなれば一年中快適な室温を保つことができる。ここ数日の猛暑でエアコンの恩恵に預かりたい所をグッと堪えている。そう!男のやせ我慢という奴だ。

作業場でエアコンの恩恵に預かることは簡単だが自分の居場所は時間によってくるくると変わる。新築現場にエアコンがあろうはずもなく、居住現場でもクロスの張替のためには真っ先にエアコンを外す仕儀となる。

若い頃と違い、この温度差に身体がついていかない。ただし、車は別だ。あのドアを開けたときの異常な熱気。あんな所に子どもを置きっぱなしにするなんて、想像するだけで怒りがこみ上げてくる。 これはもう異常事態であるからやせ我慢などと言っていられない。現場に移動するわずかな時間エアコンのありがたみを噛みしめつつ次なる工程に移るための鋭気を養うわけである。

とかなんとか言いながら、果たしていつまで続くかこのやせ我慢 。
【 2006/07/15 18:39 】

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勝てないッ!
13日、我が家では迎え火を焚いた。 現在、自分は61歳になる。オヤジが連れ合い(つまり私のお袋ですな。)を亡くした時はまだ58歳だった。以来30年近くオヤジが取り仕切って仏の供養をしてきた。

そのオヤジも昨年89歳の誕生日を目前に力尽きてお袋の元へ旅立った。79歳の年に膵臓、胆石、ヘルニアと3箇所もの手術に耐えての10年は根性の10年だったと思う。

自分の年齢がお袋の亡くなった年齢を超えたときある種の感慨を持った。そしてオヤジを亡くした今、オヤジが自分と同じ年齢のときにどんな風だったか時々考える・・・。長男として稼業を継いだ自分だが、あの化け物みたいなエネルギーの塊りだったオヤジに勝てようはずがない ・・・が、しかし、これからも折に触れ「ああ、あの時、オヤジはこんなだった。こんなに活き活きとしていた。」などと思い出すんだろうなあ。

せめて子どもの数だけは・・・と思ったが、これとてオヤジが3人。自分が3人でバッカンだ。
【 2006/07/14 16:00 】

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無くて七癖、独り言。
爪を噛む癖、髪をいじる癖、人それぞれに癖を持っていると思うが。自分の癖は少々はた迷惑な癖かもしれない。結婚当初、よくカミさんから、「な~に?」と聞かれた。聞かれた自分は別にカミさんに話しかけたつもりが無い。「なんでもないよ?」「あら、今何か言ってたじゃない?」「え?ああ、あれ、独り言・・・。」

そう、自分の癖は『独り言』を言うことだ。カミさんに言わせると『寝言』は理解できるが『独り言』は理解できないという。そうかもしれない。無意識にしているのが癖というならば、自分は『独り言』を言っているということを自覚しているからだ。若い頃、オヤジやお袋にもよく言われた。「ほら、また泰輔がブツブツ言ってるよ。」

ついでに言うと、自分は新聞や本を読むときも音読をする。今ではカミさんも『独り言』を音読と同じに理解しているようだ。しかし、音読もまたカミさんには理解できないらしい。音読では内容が頭に入らないという。自分は黙読では頭に入らないのだ。

自己診断するに、自分は内向的で、自己表現が下手なのだと思う。言いたいことがあっても言い方一つで相手を傷つけたり怒らせたりすることが怖いのかもしれない。それならば言わないで置いた方が無難だ。しかし心が広くて言いたいことを納めているわけではないからストレスがたまる。 そのストレスの発散として『独り言』を言っているのかもしれない。

仕事がうまくいっていたり、体調がよくて日々、楽しいときは『独り言』は出ない。仕事で鬱憤がたまったり、下手を打ったり、苦境に立たされたりすると「出るわ、出るわ 」自分の『独り言』はストレスのはけ口というわけだ。

カミさんは自分とはまったく逆で腹にためて置けない性格だ。事が起これば見事なほどに自分の意見を並べたてる。見当はずれや的外れでないだけに相手も納得させられるというわけだ。もちろんカミさんは決して『独り言』は言わない。もっとも自分のホームページでは毎日『独り言』を書いているようだが・・・。
【 2006/07/13 13:52 】

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高いぞ!冷やし中華!
「『冷やし中華』は何故夏しか食えんのか?」と、「一年中『冷やし中華』を食べられるようにしよう。」という運動を誰だったか、有名人がしたことがあった。 自分は真冬にも「冷やし中華」を食いたいとは思わないが、夏になれば毎日でも大丈夫という一品ではある。

仕事柄現場で食事をとることも多い。バテバテで食欲が無いときでも「冷やし中華」なら何とか食えるから不思議だ。しかし、そこで腹立たしく思うことがある。何故に「冷やし中華」があれほど値段が高いのか  

具の種類が多いからか?いやいやコンビニの冷やし中華と、どっこいどっこいというようなものでも850円もする!そこではラーメンが500円だから50%以上も高いことになる。450円で食べさせてくれる冷やし中華もあることはある。そこのラーメンは190円だ。なんと2倍以上!

自分は麺類、ことにラーメンが好きだ。。しかしここのところ血圧が気になって高塩分のラーメンを汁まですっかり平らげるという楽しみがなくなってしまった。
冷やし中華なら汁も少ないし、酢は健康にいいのだから思い切り食いたい。ところがあの値段である。大盛りを頼もうものなら1000円はする!
カミさんに話すとこともなげに「季節限定商品だからでしょ。」と言われた。そうか、「冷やし中華」は際物なんだ。一応は納得・・・。

で、今の季節カミさんに食事の献立を聞かれると必ず「冷やし中華!」と答える。我が家の冷やし中華が特別凝っている訳ではない。真ん中にドンと中華ソバが置かれ、周囲に錦糸卵、ハム、きゅうり、わかめ、中華スープがそれこそこれでもかというぐらいに並ぶ。

いそいそとデカイ皿に麺を大盛りに盛る。その麺が隠れるほどに具をてんこ盛りに乗せてしばし芸術作品に見とれる。そして上から下から混ぜ合わせて食う・・・うまい!
カミさんにこの「冷やし中華」の原価(もちろん小売原価だ。)を聞くたびに思う・・・。
作る手間隙を考えてもやはり高いぞ! 冷やし中華!
【 2006/07/12 17:35 】

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火事場の野次馬
若い娘が自分のブログで火事についてのコメントを載せ、実は自分が火をつけていた というニュースを読んだ。

生まれも育ちも江戸のはずれ・・・ 親子二代で火事と聞くとすっ飛んでいく悪いくせがある。オヤジも負けずに夜中だろうが、寝巻きだろうが飛んでいったものだ。早く言えば野次馬だ。 そのオヤジも晩年には火事と聞いても出て行かなくなった。歳のせいか?

結婚後ももちろんくせが治るわけが無い。サイレンの音がするや否やいなくなる自分にカミさんが呆れて言ったことがある。「放火犯人と間違えられないでよ!」それを聞いていたオヤジ。自分のことは棚にあげ、カミさんの言葉につけくわえた。「火事場の現場写真があったらな、絶対に泰輔が写ってるぞ。自転車でいける範囲なら100%だ。よく俺も言うんだ。放火犯は現場に戻るってな、だからお前が一番先に疑われるぞって。」

オヤジに言われたくはない しかしどうもあのサイレンを聞くと走りたくなる。そういえば最近、カミさんのネットを通じての友人(このブログのデザインでもお世話になっている。)の家のすぐ近くで立て続けに火事があり、(これは失火ということなので問題はないと思うが)現場写真を日記にアップしていたなあ。お互い気をつけましょうや。ピノコさん。
【 2006/07/11 16:40 】

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オヤジと盆と哲学・・・。
早いもので東京(自分の住む地域)では今週の13日は迎え火になる。昨年の9月、オヤジを亡くしているので今年は新盆だ。

東京は相変わらず鬱陶しい梅雨空が続いている 自分の記憶もいい加減ではあるが、自分が子供の頃の盆といったらもうすでにカラッとした夏空だったような気がしている。

日が暮れるのを待ってお袋に浴衣を着せてもらい、オヤジが作った灯籠、(と言ってもカンヅメの空き缶に下から釘を刺し、上に持ち手の紐をつけた安直なものだ。)に小さなロウソクを立てて近所を歩き回った。もちろんその行為が何を意味するかも知らなかったし単に面白かっただけなのかもしれない。しかし心のどこかで何か厳かな行事に参加しているという思いがあったような気もしている。
当時だからできたことだろうなあ・・・。何人もの子どもがロウソクに火をつけて夜の夜中に路地を歩き回ったら、今ではそれこそ大騒ぎだ!

盆は一年に一度、日常に紛れて忘れかけた昔の記憶を呼び戻してくれるつかの間の時間かもしれない。そしてそこから今ある現実を思い、さらには将来への指針を探る・・・ウ~ン、なんか今日の自分はひどく哲学的だ

盆の精霊棚の準備は毎年オヤジとカミさんとで仲良くしていた。今年はカミさん一人で準備するわけだ。夕食時にカミさんと交わした会話。「お前たちには任せておけないってんでオヤジが盆前に出てきて準備万端整えていくかもしれないな。」「そう!ジッちゃんならやりかねない!」
【 2006/07/09 20:58 】

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血の海!!!
・・・とはちとオーバーではあるが、ちょうど2週間前、仕事中に「引き手」で指の関節辺りの肉をそぐように切ってしまった 「痛い!」と思うより前に張替えたフスマに血が飛ばなかったか心配だった。幸い血の跡は無い。次に止血だ。切り方が切り方なので出血がやたらと多い。
日曜のことなのでとにかく近所の薬局へ飛んで行き、 消毒薬と化膿止めの軟膏、包帯など買い込んでカミさんを呼んだ。準備万端整えてからカミさんを呼ぶところが自分らしい

のんびり降りてきたカミさん、作業台の上の血を見てさすがに驚いていた それでも手際よく処置をしてもらいすぐに仕事にとりかかった。「せっかく血が止まっても、仕事で指を動かせばまた噴出してくるわよ。」カミさんに注意されても仕事は片付けなければならない。言われたとおり止まったかに見えた血が何回も滲み出してくる。

そのたびにキャアキャアいいながら手当てをするカミさん。自分の怪我は平気でも人の血をみると貧血が起きそうになるとブツブツ言っている。

それから2週間・・・。歳はとりたくないもんだ。こんなキズ、若い頃なら全治3日間というところだ。それなのに今では2週間も経って、やっとバンドエイド一枚で傷口の手当が出来るようになった。全治2週間か。若い頃は何度も引き手で手を切った。もうこれからは切らないように注意するしかないか。
【 2006/07/08 15:28 】

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鳩のヒナ
実は、日頃不思議に思っていることがある。駅前の広場には鳩が大挙して群れている 電線に止まっている姿も見かけるし、我が家にもインコたちの餌のおこぼれを狙ってやってくる。しかしついぞ鳩の巣やヒナをみたことがない。あれだけたくさんいるのにどうしてだろうか?

子どもたちがまだ小さい頃、屋上に鳥小屋を作って十姉妹を30羽ちかく飼っていた事がある。このとき小屋の天井の隙間に雀が巣作りし卵を産んでヒナを育てていたのを見たことがある。
めったに行かない田舎家の戸袋の中に名もわからない鳥が青い卵を抱いていたこともある。急いで雨戸を取っ払ったが、時遅し・・・親鳥は戻ってこなかった。胸が痛む思い出だ

鳩の話に戻ろう。自分がこの話をカミさんにするとあっという間にネットで検索し、鳩のヒナの写真や、巣作りの様子など見せてくれた。

実際に鳩が巣をつくり、ヒナを育てているということは感覚では理解できるし、実際に画像をみれば、「ああ、そうなんだ。」とも思う。しかし残念ながら自分の目で確かめたことが無い。カルガモの親子の微笑ましい姿を見るに付け、鳩も数羽のヒナを引き連れてヨチヨチ行進したら、かわいいと思ってくれる人もいるのではないか。あんなに毛嫌いされることもないのではないかと単純に考えただけなのだ。う~ん、しかしあのヒナの姿は・・・・

それにつけても思い出すのは「オカッパル」こと「岡晴夫」の名曲「啼くな小鳩よ」だ。自分のカラオケの持ち歌でもある。もちろんリアルタイムに覚えたわけではない。この「小鳩」をヒナだと思っていたが小さい鳩のことなのかもしれないなあ。あのヒナの姿をみては「心の妻」を「小鳩=ヒナ」とはいえない・・・

そばでカミさんがまくし立てている。「ペンギンのヒナだって、鷹のヒナだって、少し大きくなると見掛けは親よりでかくて灰色の毛がもじゃもじゃしててきれいなもんじゃないのよ!チーと一緒にしちゃダメ!」なんでペンギンや鷹が出てきたかはわからないが、確かに自分は親鳩の後ろからチョコチョコ着いてくる「チー」ぐらいの大きさのかわいいヒナを想像していた。
【 2006/07/07 11:24 】

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ツバメファミリー・その2
仕事の仕上げのため、例の一之江の新築現場に行ってきた。もちろんツバメと再会  その成長ぶりに驚かされた。頭はもう完全に巣の上に飛び出していて親から餌をもらうとき、大きく開いた口がはっきりと見える。口だけしか見えないといってもいいくらいでっかい口だ。その口の周りに黄色い縁取りを発見。それがまた可愛い

前回見たときは下のモルタル上に落ちたフンもさほど多くは無かったが、今日見ると小山のように盛り上がっている。こんなものにも成長を感じる。

しかし、今日のこの新築現場のうるささと言ったら大変なものだった!道路では東電のクレーンつきトラックが外線の引き込み工事をやっている。ツバメの巣のまさに真下ではブロック屋がフェンス工事のため電気ドリルでブロックに穴を開けている。「グワ~ッ!、ドッドッドッ!!!ガチャーン、グワシッ!」

そんな周囲の騒音をものともしないツバメファミリー・・・。たくましい!仕事を終えてからしばらく飽きずに眺めていた。ヒナは4羽だ。オトッツアンとオッカサンが交代でヒナの口に餌を文字通り突っ込んでは出てゆく。「特急つばめ号」だ。

梅雨時、雨の日も多い そんな日はどうしているのかと要らぬ心配をしながら「ぽんた」「ピー」の待つ我が家へ帰った。
【 2006/07/06 11:44 】

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青い鳥、誕生♪
インテリア店の看板娘「チー」の部屋を作りました。「風かをるの青春時代」というホームページの『独り言』でときどき紹介していたのですが、こちらのブログに引っ越してくることにしました。
まずは、3年前に遡り、現在までの「チー」の生い立ちの始まり!始まり!

2003年10月5日

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はじめまして♪ 「ぽんた」と「ピー」の子供の「チー」です! まだ性別はわかりません。巣箱の中のヒナの鳴き声に気づいたのが2003年9月10日。その日が誕生日だとすれば今日10月5日でちょうど25日になります。

てなわけで、本日、親離れしたての「チー」。粟ダマを柔らかく煮て親鳥の体温と同じくらいに保ち、ピンセットで口に運んでやろうと思ったら。。。こぼれた餌を勝手に食べ始め、ピンセットで「お口、アーン」の必要がなくなってしまった。食欲旺盛、食べるだけ食べると気持ちよさそうにうつらうつら。。。数時間たっておなかがすくと鈴を転がすような鳴き声で餌を催促する。

ご対面した末娘と長女はもっと小さいと思っていたらしく驚いていた。(どういうわけか息子はのけぞっていた・・・)「ぽんた」も「ピー」も黄緑に黄色の羽根の色。ところが「チー」はどうやらブルーらしい。セキセイインコの面白いところだ。昔、風かをるが飼っていたインコは父が「ぽんた」、「ピー」と同じ色、母がほとんどカナリヤのように黄色かった。しかし次から次へと生まれてくるヒナたちは色とりどり!どんな色のインコが生まれてくるかということも楽しみの一つだった。

巣箱からヒナが消えて「ぽんた」と「ピー」がどう変わったか? 「ピー」は突然元のように「ピーちゃんいい子」を連発。旦那や風かをるが近づくと擦り寄ってくる。さあ、それを見ていて面白くないのが「ぽんた」だ。怖がりで人が近づくと逃げるくせに「ピー」をかまっている時だけは敢然と立ち向かってくる。「ピー」一筋の「ぽんた」・・・・・またすぐに子供が出来そうだ。(汗)
【 2006/07/05 14:47 】

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煙に巻かれる・・・
今年、初めて蚊にやられた 寝ているのは三階なのでめったに入ってこないのだが、とうとうサイレント・キラーと血兄弟となってしまった。まず足の甲をやられ、次に太ももだ。パジャマが短パンなので足が無防備になっている。

頭の周囲でブーン、ブーンとあの耳障りな音がしている。気にはなるが、眠気の方が勝っているので時々足を動かしたり腕を動かしたりして追い払っているのだがもうダメだ

たまりかねて電気をつけた。さあ、どうしたものか。蚊取り線香の用意はまだしていない。回らぬ頭で考え付いたことは・・・煙草だ

同じケムリだ。しかも吸い過ぎに注意と書いてある。人間様の身体に害があるならあの小さな蚊にだって害があるに決まってる。そこで一服 フ~ッ・・・。それだけでは足らないと思い、灰皿に残っていた吸殻に火をつけて部屋中に煙幕を張った

さあ、これでよし!電気を消して横になる。。。と、同時に「ブーン、ブーン」という羽音が耳のすぐ近くでし始めたではないか

ウ~ン、勉強になったぞ!煙草は蚊には無害だ。。。
【 2006/07/04 21:45 】

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家族紹介

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左「ピー」右「ぽんた」右上、手に止まっているのは「ピー」右の画像は「ぽんた」
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こちらは「ぽんた」「ピー」の子どもの「チー」。自分を鳥だとは思っていない


遅ればせながら自分の家族の紹介をしておこうと思う。まずは神さん、いやカミさん一人。そして長男、長女、この二人はすでに社会人である。そして末娘。ただいま福祉関係の専門学校の一年生。そしてセキセイインコのツガイ、「ぽんた」と「ピー」。「ぽんた」と「ピー」の間に生まれた「チー」。

自分を入れて五人と三羽がにぎやかに生活している。「ツバメ」「白熊」と動物話が続いたので「ぽんた」「ピー」の夫婦の話を少々。飼い主に似て大変な愛妻家(恐妻家とも言う。)である。夫婦になって3年目、「ぽんた」の「ピー」に対するつくし方ときたら見ている自分が気恥ずかしくなるほどなのだ。

もちろん夫婦喧嘩はほとんど無い。まあ、たまに自分が「ピー」をかまったりするとその後、「ぽんた」がなにやら説教めいた文句を並べ立てるぐらいか。ひとしきりガミガミ言ったあとはそれこそあっという間によりを戻し、以前にもましての熱々ムード。勝手にしてくれ!

そして忘れてならないのがインテリア店の青い鳥であり看板娘の「チー」。もっともこれは生まれたときからカミさんが育てているのでカミさんと一心同体。「チー」にとってカミさんは小さい頃はおっかさん。いまじゃ「チー」の連れ合いだ。「チー」はメスだが完全にカミさんを独占している!近づくと間に割って入るまでに嫌われている自分・・・。手乗りにしてくれと頼んだのは自分だが、そうだよな・・・育てたカミさんに懐くのはあたりまえか・・・。
【 2006/07/03 22:17 】

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体当たり!
網戸張替の仕事依頼を受けた。今の時期、この注文が結構多い。しかし今回の注文は少々変わっている。 網戸の張替はご承知だと思うが、アミをたるまないように貼って回りぶちをゴムパッキンではめ込む。ゴムの外側にアミが見えるようではプロとは言えない。たるまないように、はみ出さないように、これでナンボの仕事である。

ところが今回の依頼主さんはゴムの周りにアミを5センチほどはみ出したまま残してほしいと言う。まいった!ぴんと張った網戸の周りにアミがくねくねと残っている様子を想像して見てほしい。間違っても「インテリア町田」の仕事だと知られたくない。

さあ、依頼主さんは何故にこのような注文をつけたのか・・・。答えは「犬の体当たり!」
白熊のようにでっかい犬を2頭飼っていてインターホンを押すと同時に飛び出してくる。いや、初めての人はびっくりたまげるだろう。しかし2頭とも温和でなつっこい。

このうちの1頭が身体に似合わず「カミナリ」が苦手だという。夏の風物詩「ゴロゴロ様」都会でも今の季節、けっこうよく鳴り響いている。その「ゴロゴロ様」が鳴るとこの心優しき1頭の白熊、いや犬は部屋の中に逃げ込もうと網戸に体当たりをかますのだそうだ。(時期も時期なのでガラス戸は開けて網戸にしてある。)ライオンの火の輪くぐりならぬ白熊の網戸ぶち破り!勢いが強い分、網戸は破れることなくゴムパッキンがぶっ飛んでアミが外れてしまうというわけだ。

なるほど!ギリギリで切ってある網では貼りなおしは効かない。5センチの余裕があればアミが切れていなければきちんと貼りなおせるという寸法だ。
この依頼主さんの家の網戸がすべて下の方がゴムパッキンからはずれてヒラヒラしていたわけがわかった。(この状態を業界用語で「スカートになっている。」という。)

白熊君、今年は体当たりしても大丈夫そうだぜ。
【 2006/07/02 16:47 】

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ツバメの巣
江戸川区一之江の区画整理地区の新築現場に入っていたときのこと。
十時に大工さんたちと一服していると「町田さん、気をつけな。頭にフンが落ちてくるぞ。」と声をかけられた。見上げると頭の上1メートルほどのところにツバメの巣が見えた。ちょうど親ツバメがヒナに餌を運んできたらしく巣の中にくちばしを突っ込んでいる所だ。

なんで、新築現場なんかに・・・。
巣の場所は車庫の中。車庫の出入り口から天井まで30センチほどある壁の中ほどやや天井よりに作ってあった。壁はサイディングで天井はペンキ仕上げである。もしも営巣がペンキ塗りの前であったら間違いなくツバメの巣は壊されていたに違いない。壁ができ、ペンキが塗られて乾くのを待ったかのように巣が作られたのか?まさに絶妙のタイミングというしかない。

施主さんの話では、区画整理前にも毎年ツバメがやってきて巣をつくり子育てをしていたということだ。区画整理であるからほぼ同じ場所に同じ人の家が新築されたわけだ。しかし、100棟近い新築が並ぶ大区画だ。工務店からもらった地図を頼りに出かけた自分が目当ての家を探すのにグルグルと何度も同じ道を行ったり来たりして探したというのに。

一年に一度、それも異国の地からはるばるやってきて迷わずに同じ場所に営巣するなんて!
それにしても施主さんのやさしさに感動。なにせ車庫に入れる高級車のボンネットの上にフンが直撃するのだ。 建築にかかわる大勢の人たちも気を遣っていたに違いない。巣の中にちょっぴりと見える頭が可愛い。 3羽くらいかな?立派に育って巣立ちの日を迎えろよ。

そういえば、ツバメは頭の良い鳥で、人間が自分たちに危害を加えないことを知っていてカラスや野良猫などの天敵から身を守るため人間の住む町に営巣するということを聞いたことがある。

今、作業場で作っているフスマや障子を月曜日にはまたこの現場に持ち込むことになっている。のぞくのが楽しみである。
【 2006/07/01 17:22 】

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