ショッピングカート
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |    ≫EDIT
鳩のヒナ
実は、日頃不思議に思っていることがある。駅前の広場には鳩が大挙して群れている 電線に止まっている姿も見かけるし、我が家にもインコたちの餌のおこぼれを狙ってやってくる。しかしついぞ鳩の巣やヒナをみたことがない。あれだけたくさんいるのにどうしてだろうか?

子どもたちがまだ小さい頃、屋上に鳥小屋を作って十姉妹を30羽ちかく飼っていた事がある。このとき小屋の天井の隙間に雀が巣作りし卵を産んでヒナを育てていたのを見たことがある。
めったに行かない田舎家の戸袋の中に名もわからない鳥が青い卵を抱いていたこともある。急いで雨戸を取っ払ったが、時遅し・・・親鳥は戻ってこなかった。胸が痛む思い出だ

鳩の話に戻ろう。自分がこの話をカミさんにするとあっという間にネットで検索し、鳩のヒナの写真や、巣作りの様子など見せてくれた。

実際に鳩が巣をつくり、ヒナを育てているということは感覚では理解できるし、実際に画像をみれば、「ああ、そうなんだ。」とも思う。しかし残念ながら自分の目で確かめたことが無い。カルガモの親子の微笑ましい姿を見るに付け、鳩も数羽のヒナを引き連れてヨチヨチ行進したら、かわいいと思ってくれる人もいるのではないか。あんなに毛嫌いされることもないのではないかと単純に考えただけなのだ。う~ん、しかしあのヒナの姿は・・・・

それにつけても思い出すのは「オカッパル」こと「岡晴夫」の名曲「啼くな小鳩よ」だ。自分のカラオケの持ち歌でもある。もちろんリアルタイムに覚えたわけではない。この「小鳩」をヒナだと思っていたが小さい鳩のことなのかもしれないなあ。あのヒナの姿をみては「心の妻」を「小鳩=ヒナ」とはいえない・・・

そばでカミさんがまくし立てている。「ペンギンのヒナだって、鷹のヒナだって、少し大きくなると見掛けは親よりでかくて灰色の毛がもじゃもじゃしててきれいなもんじゃないのよ!チーと一緒にしちゃダメ!」なんでペンギンや鷹が出てきたかはわからないが、確かに自分は親鳩の後ろからチョコチョコ着いてくる「チー」ぐらいの大きさのかわいいヒナを想像していた。
スポンサーサイト
【 2006/07/07 11:24 】

| 店主のつぶやき日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |    ≫EDIT
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。