ショッピングカート
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |    ≫EDIT
タテタテ、ヨコヨコ
何のことかって?額のシワのことだ。はっきりと数えられるような横ジワ。加えて横ジワに交差するように刻まれた眉間の縦ジワ。このシワのおかげで常に眉をしかめた神経質そうな男に見られてしまう。まあ、多少、いや多分に神経質ではあるのだが。

それだけではない、このシワのせいで年齢より老けて見られる!最近トンと鏡を見なくなったのは自分の顔を見てがっかりするのがイヤだからだ。密かにシワを手で伸ばしてみる。瞬間的にすっと伸びるがすぐに元通りだ・・・。(馬鹿なことをやってる )

年相応に老けていくのは仕方がないことだと認める。しかし自分は絶対に年相応の老け方をしていない!若かりし頃との落差が大きすぎるのだ。

自慢話に聞こえそうだが本当のことなので聞いて欲しい。少年時代はまさに厚顔、いや紅顔の美少年だった。東映の時代劇俳優の東千代之介(知っている人は知っていると思うが。)に似ていると評判だった。学生時代、校内で人気投票をすればダントツでトップの票を集めるほどのいい男だった。もちろん女子の票は独り占めだ。

そういえば、カミさんとの結婚式 でフランスの俳優の「ジャン=ポール・ベルモンド」に似ているとも言われたなあ。大人になって鼻が高く、彫が深くなったからか。もっともカミさんは「アラン・ドロン」のファンらしいが。

とにかく情けないほどの変わりようだ。そして原因は額のシワだけではなかった!眼だ!眼!

「眼は心の眼(まなこ)なり。」「眼は口ほどに物を言う。」「眼から鼻に抜ける。」小さい頃はパッチリまなこで「泰ちゃんの眼はやさしいわね。」などと眼をよく褒められた。それがどうだ。今では瞼が下がり、眼の大きさは往年の半分以下に見える。

あるときカミさんが自分の眼を見てすぐに眼医者に行けと叫んだ。白眼が出血しているように真っ赤だったのだ。幸い目と鼻の先にちょっと有名な眼科病院がある。そして追い討ちをかけるようにその眼科病院でさらに落ち込むことが起きた (この項、つづく)
スポンサーサイト
【 2006/07/20 18:21 】

| 店主のつぶやき日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |    ≫EDIT
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。