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視野検査!
とりあえず、 の出血は血圧の関係だと思われるので内科に行けといわれた。(内科での出来事はまた次回に譲る。)そのときしてもらった精密検査で「緑内障」との診断! ガン!!!

オヤジが緑内障で治療を始めたのは80歳を過ぎてからだ。この時点では自分はまだ50代。ところが40代から発症する病気だといわれた。そういえばオヤジは病院へ行ったときにはすでに視野がほとんど無かったんだ。幸い自分はまだ軽症だというので真面目に通院 検査を続けている。

その検査の中に『視野検査』というのがある。片方ずつ機械のレンズに眼を近づけて中で点滅する光 を感じたら即座にボタンを押す。その時アゴは機械の上に乗せ、額をきちんと密着させている。看護師さんが隣に座って指示を出してくれる。

「アゴは上げないでくださいね。」
(アゴを上げると視野がずれて的確なデータが得られない。つまりインチキをしているということだ。)
「口は開けなくてもいいですよ。もっと眼をしっかりと開けてください。」
(そんなこと子どもじゃあるまいし言われなくてもわかってる!眼を見開くと口が開くんだ )

何度注意されても指示通りに行かないとみると看護師さん。「失礼します。」そういうと両瞼の端を絆創膏で吊り上げるように止めた。これなら眼を閉じたくても閉じられない。ここで一つの結論。自分のせいではない。垂れ下がってきて眼を隠している瞼が悪いのだ!

その証拠に処方された目薬をさすときに大変な苦労をする。左手で瞼を持ち上げ右手でギリギリまで目薬を近づけてさすのだがきちんと入った試しがない!大部分は瞼の上に落ちている。これも瞼が垂れ下がっているからだ。

この瞼が自分を老けて見せている二番目の要因なのだ。あのつぶらな瞳は何処へ行った?
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【 2006/07/21 17:26 】

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