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思い出す夏の日
今、入っている現場は江戸川区篠崎町というところで20年ほど前の建売分譲地である。コの字型の分譲地の一番奥が今回丸ごとリフォームしているお宅だ。 かなり仕事のやりにくい場所ということになる。

新築の分譲地と違い、人々の生活の中で仕事をするわけであるから車の置き場所や仕事をする時間などいろいろと気を遣うことも多い。特に閑静な住宅地などでの仕事は大変である。音の出る仕事のときはなおさらだ。まず朝早くから現場に入れない。夜ももちろん残業などできない。冬場など、まだ暗くなる前、夕方4時頃からご近所がガタピシと大きな音をたてながら雨戸を閉め始めると小心者の自分はドキッとする。「さっさと帰れ!」といわれているような気がするのだ。

今の現場は確かに袋小路でやりにくいが子どもたちが多く、にぎやかでその点助かる。昨日の暑さで、私道の真ん中で男の子が二人素っ裸で母親からホースで水をかけられて 「キャア、キャア」と騒いでいる。楽しそうだ・・・そうか、もう夏休みだ。

なんとも懐かしい風景だ。我が家でも子どもたちがあんなふうに遊んでいた時期があったなぁ。子どもたちに充分気をつけて車の出入りをさせてもらっている。

syotyuu1983.jpg


上の画像は、カミさんが結婚の年から欠かさず出している挨拶状だ。懐かしい風景を見て思い出した一枚をご紹介する。鉄筆で原紙をカリカリと切り、謄写版で刷って一枚ずつ手で色をつけている。(1983年8月の暑中見舞い状)
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【 2006/07/27 18:22 】

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