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祭りの後&祭りまで
昨夕の大雨は平井地域限定の局地的夕立であったようだ。 今朝早く、たまたま湯島天神の先まで仕事で出かけた。途中、隅田川にかかっている厩橋を通った。橋の欄干をはじめ、車道と歩道の境には150~160cmほどの高さで鉄パイプによる養生がされていた。

日曜の早朝のこととて、車も行き交う人も少なく、昨夜100万人近くの人出で賑わったであろう面影は少しも残っていない。屋形船の提灯が明るく照らし出した川面も今は朝日を浴びて穏やかに流れている。ウ~ム、今日の日記はナント詩的なことか・・・。

これからも全国各地で花火大会 が開かれる。大小を含めればその数は軽く100箇所は超えるかもしれない。それぞれに特色を持ち、日本全国から観客を集める有名な花火大会もかなりの数に上る。しかし手前味噌になるかもしれないがなんと言っても「隅田川花火大会」が日本一といっていいだろう。

海浜、河川敷が会場となる花火大会が多い中、都会のど真ん中を流れる隅田川の、それも川の真ん中に舟を浮かべそこから打ち上げるのである。周囲にはビル群が立ち並んでいる。隅田川にかかる橋や入り組んだ道路を通行止めにしての開催である。場所柄大きな花火を揚げることはできないが2万発に及ぶ打ち上げ花火は大都市のど真ん中で上げることを考えたら世界でも類を見ないのではないか?

関係諸氏の努力たるや筆舌に尽くしがたいものがあるだろう。一時、諸般の事情から途絶えた時期もあったがこうして復活したということは地元の努力、協力、そして江戸時代からの伝統があればこそだ。

最近は音だけ聞いている隅田川の花火であるが、我が家では今週土曜日これまた全国区になりつつある江戸川の花火大会を楽しみにしている。

あまりにも長すぎた梅雨であったが、東北地方を除いてどうやら明けたらしい。梅雨明け10日の言を信じるならば土曜日は最高の花火大会日和になるはずである。
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【 2006/07/30 21:56 】

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