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「ピー」との別れ
チー」が誕生してからのことは『看板娘成長記』に詳しく書いてあるので省略するが、結論から言えば「美味しいとこ取り」は見事失敗に終わった。蜜月の時期もあった。(と、自分では思っている。)しかしどんなに尽くそうと愛情表現を示そうと、長続きしない行動はすべて見抜かれてしまうということである。

99%、カミさんにべったりで残りの1%の興味を果たして自分に向けてくれているのかどうか・・・?はなはだ疑問ではあるが例え「チー」にとってはイヤイヤであってもそういうことにしておこう。それでも「チー」は可愛い存在だ。

さて「ピー」は「ぽんた」に取られたが、まだ「チー」よりはましだった。手を差し伸べればとりあえず出てきて愛想を振りまいてくれる。その間の「ぽんた」の大騒ぎだけ無視すれば済むことだ。自分には「ピー」がいる。ついでに「ピー」にとっては最高のムコさんも・・・。

「恋に別れがあるように、この日の来るのが怖かった・・・。」ハイセイコー引退のときの歌である。2002年5月初旬、前触れも無く我が家に飛び込んできて5年弱、2007年2月25日が「ピー」との別れの日であった。

飼い主の自分が言うのもなんだが、動物好きの家族に囲まれ、連れ合いに恵まれ、「チー」という子をもうけ、その一生を終えたのだ。幸せだったに違いないと信じる。「ピー」との5年間は自分も楽しかった。「ぽんた」にはすまないが自分の掌の中で最期を看取ることが出来て嬉しかった。

・・・ところで「ぽんた」のその後、また機会をみつけて書いてみたいと思っている。
<ご心配なく。元気です、元気になりました。>
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【 2007/03/24 13:20 】

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