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2007年の競馬が終わった
本日3時25分出走。2分34秒のドラマが終わった。まさに祭りの後の感である。第52回有馬記念。勝馬は『マツリダゴッホ』穴馬(8番人気くらいか?)である。すでに死んで数年経つあの『サンデーサイレンス』の直子だ。

競馬は勝った馬が一番強い。人馬ともに上手い競馬であった。ちなみに自分も三連単の三着にこの馬を入れた馬券を持っていた。さて、今日の「有馬記念」上手い競馬ではあったが(馬券を取った取られたは抜きにして)何故か物足りなさというか・・・「有馬」特有の爽快感が無かった。その答えは一にも二にも「武豊」にある。

自分はスポーツの世界で天才と呼ばれるのは「イチロー」と「武豊」の二人しか居ないと思っている。例えば「松井秀」とか「松坂」は怪物とか称されはするがあまり天才とは言われない。(本当は天才であるが・・・)まァ、世に名人上手は数多く居るが競馬の世界では昔「福永」今「武豊」である。

その「武豊」に今年は春早々から異変が起きていてついに最後の「有馬」でも納得の行かないレースをしてしまった。手元に資料が無いので断定はできないがそれでも年間勝ち数で、春頃は10位くらいにいたのが首位を脅かすまでに結果は出したのだが、中身に去年までの華が無いのである。

春先に数々のG1級の馬を持った有力馬主から積極性の無さを指摘されての決別は話題となった。自分はそのときは有力馬主の横暴だと思って「武豊」に同情したが前回のジャパンカップ三着。そして今日の結果である。

今、何の情報も無い時点で書いている。明日の新聞にはいろいろなコメントが載るであろう。完璧に仕上げたと皆が思っていた『メイショウサムソン』に外からは見えない疲労、その他があったことも十分考えられる。しかし、それでも「武豊」の「やる気」に疑問が残った。

天才も15年間も頂点に立ち続ければ疲れも出るか・・・・。今日の新聞のコラムに「武豊」のコメントが載っていた。曰く、今でもディープインパクトの夢を見るとか。それも勝っているときではなく負けそうなときばかりで今でもその重圧にハッとさせられるとか。(スポニチより)

凡人の自分には天才の何たるか知る由も無い。ただただ来年に期待する。
【 2007/12/23 23:05 】

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