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キャスティングの妙
NHKの大河ドラマを時々見る。 録画を頼んでまで見るほどのファンではないが、見ていればそれなりに面白い。今年は司馬遼太郎原作の「功名が辻」 俗に言うへそくりで亭主の出世を助けたとか言う賢妻の話だ。(と聞かされてきた。)

司馬遼は好きな作家で作品も結構読んでいるが、この「功名が辻」は幸か不幸か読んでいない。

それにしても柄本明演じる豊臣秀吉はボロクソだな。もしかすると司馬遼は秀吉が嫌いだったのではないかと思うほどだ。そんな秀吉を柄本が小気味よく演じている。うまい役者だ。

「新撰組!」、「義経」、と昔と比べると若いというか軽いというか・・・そんなキャスティングが目立つが最近ではそれも気にならなくなった。「新撰組!」の近藤勇を見てからかな。実年齢に近いわけだし実際はあんな感じの人間の集まりだったのではないのかと思ったりする。

一豊も千代も現代的だ。いつまでも「左様、然らば、御尤も、ござる、候。」でもないか。そこそこ時代劇の香りを残しつつ現代的なスパイスを加え年代を超えて楽しめるようにしている。

こいつが時代劇 そんなキャスティングもときには面白い効果を生む。昔、朝の連ドラで悪役で有名だった役者を使い始めたのも楽しめた。悪役役者は演技派が多いし、意外性が受けたと見えてその後、悪役さんが善玉に鞍替えなんて現象が続いたような記憶がある。まあ、あまりに現実離れしているのはいただけないが。とりあえず天下のNHK。役者はより取り見取りだ。面白くなけりゃ許さんぞ! 自分は真面目に受信料払っているからこれくらいは言っておきたい。
【 2006/07/17 17:17 】

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